【韓国旅行2022】グルメ備忘録〜1日目〜

ソルロンタン 韓国ソウル 韓国料理
ソルロンタン 韓国ソウル

1日目【ソウル】

ソルロンタン・牛骨スープ(鐘路・専門店)

韓国料理ソルロンタン
ソルロンタン/牛骨スープ (韓国/ソウル/鐘路) ソルロンタン専門店

日本ではまだあまり馴染みのない牛骨を煮込んだスープ「설렁탕(ソルロンタン)」。韓国では有名な料理でとくにソウルでは多くの専門店が軒を並べる。スープはそのまま飲むと味が薄いので、最初に塩・胡椒を入れて自分で味付けをする。そんな説明は一切ないので韓国の人と一緒に行かないと分からないと思う。豚骨スープよりも上品な味わい。何時間も煮込んで肉の旨みがたっぷり凝縮されたスープは、臭みもなく焼肉のカルビの味?と牛肉の香りが程よく、滋養強壮に効きそうなカラダに優しい系のスープという印象。最初の一口でこれ美味い!と思った。日本では体験することのない味。

ソルロンタンの専門店・韓国/ソウル/鐘路

韓国ではたくさん飲んでしまった翌日、二日酔いの時に食べる定番の料理らしい。日本の「シジミの味噌汁」的なポジション。確かここは24時間営業で、飲んだ後のシメに大人気のお店らしい。ご飯と麺(そうめん)がデフォルトでついてきて、ご飯は自分の好きなタイミングで入れる。様々なトッピング(キムチ・コチュジャン・葉っぱ・ニンニク・塩辛など)があり自分好みの味を探しながら楽しめる。美味しくてボリュームもあって1000円ぐらい。ソウルに行ったなら絶対食べたほうが良い。

練り物いろいろ串(明洞・屋台)

ソウル 揚げ物 屋台
揚げ物・練りもの串 (韓国/ソウル/明洞)屋台

ミョンドンの屋台で食べ歩きに最適。ほぼ日本の「さつま揚げ」300円ぐらい。観光客が沢山訪れる明洞の中心地では、夜でも屋台がたくさんあり、日本のお祭りが毎日やっている感じ。辛いモノから甘いモノまで魅力的な韓国ソウルフードが沢山あり目移りしてしまう。「イゴ ハナ ジュセヨ」(これ一つください)は覚えておくと良い。

唐辛子のチジミとスンドゥブ(明洞・チヂミ専門店)

韓国 唐辛子のチヂミ
唐辛子のチヂミ (韓国/ソウル/明洞) チヂミ専門店

代表的な韓国料理「지짐이(チヂミ)」。韓国にはチヂミ専門店が沢山あり、チヂミの種類も豊富。日本では海鮮チヂミぐらいしか変わったモノは食べたことがなかったが、韓国では人気の定番メニューらしい「唐辛子のチジミ」にチャレンジ。ヤバイ辛さを想像したが思ったほど辛くなく全然食べれる。むしろ美味い!シシトウに近い感じだけど、それよりは辛くて歯応えもよくモリモリ食べれて箸が止まらなくなる。お酒のツマミに最高でした。600円ぐらい。순두부(スンドゥブ)は日本で食べたモノとあまり差はなかった。

韓国チキン(鐘路・ショットbar)

韓国チキン
韓国チキン (韓国/ソウル/鐘路) bar

韓国のゲイバーは大きく分けて「ショットBar(飲む)」「カラオケBar(歌う)」「クラブ(踊る)」があり、ショットBarではお酒も料理も種類がとても充実している。行ったお店はショットbarタイプで、ちょっとした居酒屋みたいに若者が多く大変賑わっていた(土曜の夜)。カウンターがある小さなバーではなかったので、お一人様で行くにはちょっと勇気がいるな思った。ただ日本語が話せるマスターや店員がいて、お客様の韓国の方でも日本語を話せる方が何人かいた。日本好き(親日)なお店だったのかもしれない。

韓国ではセット料金やチャージ代がない為、ワンドリンクとワンフードが基本みたい。バーなので料理にはあまり期待してなく、適当に頼んで出てきた「韓国チキン」。コレめちゃくちゃ美味かった。バーやで出てくるレベルのモノではなく、お店で揚げているの?って思うくらい、専門店で出てくるようなクオリティ。ボリュームもあって1000円ぐらい。ちょっと感動しました。

宿は鐘路3街駅から徒歩5分ぐらいのホテル。繁華街で飲んでも歩いて余裕で帰れる距離。結局この日、barを4軒ハシゴして4時ぐらいまで飲んでました。

ごろう
ごろう

明日はKTX(韓国の新幹線)に乗って釜山へ行くよ!


コメント

タイトルとURLをコピーしました