ふりがな

김학래(キム・ハクレ)

내가(ネガ)私が/김학래(キム・ハクレ)

日本の70年代フォークを感じさせる男性二人組グループ김학래(キム・ハクレ)with임철우(イム・チョルウ)のヒット曲。ただ古い曲なので若い人は知らないかも。暗く悲しいメロディから一転、サビで明るく盛り上がる展開が歌って気持ち良い曲。最後の転調の仕方もスピード感が増す感じで凄く良い。
이정석(イ・ジョンソク)

사랑하기에(サランハギエ)愛してるから/이정석(イ・ジョンソク)

80年代を代表する韓国歌謡曲の大ヒットナンバー。カラオケ向きなバラードで歌いやすい。メロディを変えて同じ歌詞が何度も登場するので、歌詞も覚えやすい。個性的な歌い方で声も聞きやすく、真似して歌いたくなる。シンプルながらメロディが秀逸で韓国歌謡の素晴らしさが詰まった名曲。
박중훈(パク・チュンフン)

비와 당신 (ピワ タンシン)雨とあなた/박중훈(パク・チュンフン)

韓国映画『ラジオスター』の挿入歌でヒットした曲。元はRumble Fish(ランブルフィッシュ)というロックバンドの曲で、女性が歌っている。このカバーバージョンは、パク・チュンフン扮する80年代のロックスターの曲なので、あえて当時のロックバンド風のレトロなサウンドに仕上がっている。様々なアーティストによってカバーされているが、パク・チュンフンのバージョンが一番格好良い。
이문세 (イ・ムンセ)

옛사랑(イエッサラン)昔の恋/이문세(イ・ムンセ)

イ・ムンセの代表曲で韓国では誰もが知っている超名曲。日本人でも懐かしく昔を思い出す郷愁のメロディと歌詞の世界観は、井上陽水の「少年時代」を彷彿させる。自分が韓国歌謡曲にハマるきかっけになった曲で、個人的にイ・ムンセの最高傑作だと思う。この曲を聞いた人は、胸がキュッとなったり、泣きそうになったり、人の心を揺さぶる力があって、それを可能にしてるのはイ・ムンセの歌唱があってこそ。それ故にカラオケ難易度はめちゃくちゃ高い。
김광진( キム・グァンジン)

편지(ピョンジ)手紙/김광진( キム・グァンジン)

김광진( キム・グァンジン)の優しい系バラード。槇原敬之や平井堅が作りそうな日本人受けする楽曲。歌詞が手紙の文章になっており、あまり感情を乗せずに、手紙を読んでいるかのように淡々と歌われている。シンプルでメロディが美しく、最瑠璃色の地球に少し似ている。静かなバラードなので高音域が優しく出せる人向き。
구창모(ク・チャンモ)

그대 곁에 잠들고 싶어(クデギョテ チャムドゥルゴ シッポ)君のそばに眠りたい/구창모(ク・チャンモ)

カラオケに구창모(ク・チャンモ)バージョンはなく、テ・ジナが歌ったバージョンがある。さほど変わりないので問題なし。これぞド演歌って感じで、感情たっぷりにこぶしを回して構わない。哀愁のあるメロディにク・チャンモの優しい声がマッチしている。イントロの印象的なメロディが、最後の最後に出てくる憎い構成。演奏もドラマチックで昔の韓国歌謡の良さが詰まった名曲。
높은음자리(ノプン ウムジャリ)

바다에 누워 (パダエ ヌウォ) 海に横たわって/높은음자리(ノプン ウムジャリ)

これぞ80年代の韓国歌謡曲って感じの一曲。リズム、テンポ、哀愁のあるメロディ、男女のハモリ、パワフルな歌声、フックの効いたコーラス、イントロのドラマチックなギターなど、どれも最高にカッコいい。おそらく一発屋系、釜山出身の二人組男女グループ。ハモリは難しいが歌って楽しいカラオケ向きの曲。
구창모(ク・チャンモ)

희나리(ヒナリ)湿った薪/구창모(ク・チャンモ) 

ロックグループ송골매(ソンゴルメ)のボーカル구창모(ク・チャンモ)の代表曲。韓国でも凄く有名な曲でカラオケでも人気。日本の演歌に非常に似ており、こぶしやビブラートを多用しているのに厚かましくない歌唱はお見事。クチャンモの歌声は非常に聴きやすく心地いい。顔も声も良くて、自分で曲も作れて、スター性抜群。
에메랄드 캐슬(Emerald Castle/エメラルド キャッスル)

발걸음(パルコルム) 歩み/에메랄드 캐슬(Emerald Castle/エメラルド キャッスル)

一発屋と言われているエメラルドキャッスルの王道のロックバラード。少し古臭いが、ギターソロも含めアメリカンハードロックの良いとこどりでベタな格好良さがある。パワフルなシャウト系の声でサビを歌い上げるのがポイント。韓国でもカラオケでよく歌われる、韓国版シングルベット的な曲。
강인원 김현식 권인하 (カンインウォン・キムヒョンシク・クォンイナ)

비오는 날의 수채화(ピオヌン ナレ スチェファ)雨降る日の水彩画/강인원 김현식 권인하 (カン・インウォン/キム・ヒョンシク/クォン・イナ)

もともと有名な歌手3人が組んだユニットで、映画の主題歌でヒットした曲。キム・ヒョンシクの歌っている姿がカリスマ性抜群で、韓国の尾崎豊と言われるのも納得。あまりテレビに出なかった人みたい。適当な感じで歌っているのに歌は完璧。三人のハモリも心地よくメロディもよい。少し洗練された歌謡曲って感じ。最後のコーラス部分がこの曲のハイライト。キム・ヒョンシクのしゃがれ声フェイクがカッコいい。